小型水槽とビオトープの話
by surlamer-aqua
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ドラマ『流れ星』のアクア要素

フジの「月9」を数年ぶりに見ています。
面白いです。
主演の竹野内豊は水族館の飼育員を演じており、
水族館のバックヤードが毎回出てきます。
そして竹野内豊は、ぼ~っとしながら水質か水温を測っています。
さらになんと、自宅ではクラゲを飼っているのです!
クラゲの水槽にブライン(だと思うんですが)を給餌する主人公の姿を
けっこうな頻度で見ることが出来ます。
斬新だわ!

このクラゲってミズクラゲですかね?
クラゲの飼育って難易度高そうですが、水族館勤務の人なら
チョチョイと出来てしまうんでしょうね。

それにしても高価そうなアクリル水槽だこと…。
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# by surlamer-aqua | 2010-11-30 15:26

インテリアアクアリウム

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インテリアアクアリウム Vol.5 を買いました。
創刊からずっと買っていますが、どんどん読み応えがなくなってきてるように思います。
月刊誌とかぶる内容も多いですし。
それでもきっと今後も買ってしまうんだろうなぁ。
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# by surlamer-aqua | 2010-11-30 15:19

プラティベビーその後

1匹だけ見つけた赤ちゃんプラティは、順調に育っています。
そしてまた新たに3匹くらい、赤ちゃんが生まれています。
その子たちも、親から逃げ回らなくても良いサイズになっています。
赤ちゃん保護のためのマツモ林は、いったんトリミングしたほうが良さそう。

親魚は3匹しかいないのに、けっこうな増殖力なんだなぁ。
産仔ネットの類はまったく使わず放置していてもこれですから
ちゃんと隔離してあげたらどんだけ殖えることか。
オソロシヤ。

しかし、こんなに簡単に自然繁殖してくれるお魚は、うちでは初めてです。
メダカは親からちゃんと離してあげないと育ちませんでしたし。

プラティなかなか楽しいですね。
もっといろいろ飼いたいところですが、ビジュアル的に私の好みなのは
今飼っている「ブルーミッキーマウス」くらいしかいないのです。
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# by surlamer-aqua | 2010-11-28 00:50

1匹だけの

数日前、玄関のRG-30を観察していたら
何やら小さな魚が泳いでいます。
プラティの赤ちゃんでした~。

プラティは、せわしなく動き回る魚なので
良い写真は一切撮れてませんが(苦笑)
赤ちゃんも親と同じで動きまくり。
写真なんて撮らせてもらえません。
確認したのは1匹だけ。
どれだけ目を凝らして探しても1匹だけでした。
親魚がまだミニサイズなので元々あまり多くは生まれてないのだろうと思います。
その中から生き残った1匹なんでしょうね。
マツモ林の中にうまく隠れています。
親と同じエサを摂取できているようなので
このままの状態で飼育を続けます。

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玄関RG-30のクリプトその後。
ほとんど変わりないです。
水換えをきちんとやっていれば現状維持は出来るようです。
大きく育てようと思ったら、やはり底床肥料が要るんでしょうね。
なんとなく怖くてまだ底床への施肥にはチャレンジできてません。
水換え時に液肥をほんの少し垂らしている程度です。

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リビングRG-30全景。
こちらもほとんど変わり映えしません。
ハイグロが伸び伸びになっています。
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# by surlamer-aqua | 2010-11-03 23:57 | その他生体

スグレモノ入手

気がつけば10月は一度も更新していませんでした。
これはイカン!と思っていたらネタが見つかりました。

水温計の吸盤が劣化して使い物にならなくなるのが続いて
うんざりしていました。
水温計ごと取り替えたり、吸盤だけ取り替えたりしてますが
実に面倒くさい。
それに、せっかく水槽の前面に出てくるようになったコリハスが
下に落ちた水温計にビビって、また出てこなくなったりで
もう本当にイヤになってたんです。

そこで登場したのがコレ。
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水作の「マグテンプ」という水温計です。
吸盤ではなく、磁石でガラス面を挟んでくっつけます。
いい、いいよコレ。
見た目も悪くないです。
どうしてもっと早く買わなかったんでしょう。
あ~スッキリ!

さて、またコリたちが前に出てくるようになるまでに
どれくらいかかるかしら?
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# by surlamer-aqua | 2010-10-31 23:25 | 器具

プラティ

今月11日、生体ゼロで水草だけだった玄関のRG-30水槽に
 プラティ4匹
 サイアミーズフライングフォックス2匹
 カラーサザエ石巻貝1匹
を入れました。

順調だったんですが、今朝見たらプラティが1匹死んでました。

近頃写真をまったく撮っていないためブログに載せるのはどうかと思ったのですが、
一応、記録として残しておきます。

隣のRG-20には、カラーサザエ石巻貝2匹を新規導入しています。
ガラス面にびっしりついていた茶ゴケが、あっという間になくなり
ピッカピカの水槽になりましたよ。

あと水草も、RG-30・RG-20共に少しいじっています。
いい写真が撮れたら、また紹介します。
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# by surlamer-aqua | 2010-09-27 17:05 | その他生体

シマトネリコの害虫(画像なし。御安心を)

昨年の秋に植え替えを行った、我が家の玄関脇植栽。
先月はじめから、その植栽の周辺に何か黒いタネのようなものが出現し始めました。
それも毎日、大量に。
朝と夕方の2回キレイに掃除しても、数時間後にはまた落ちています。
質感、見た目どちらも、オシロイバナのタネによく似ていて、
硬くて、真っ黒。ころころと乾燥しています。
これは一体何? 何のタネ? と、私たち家族はもちろんのこと、
お向かいの家のおばあちゃんまでもが不思議がっていたのですが、
夫がある朝偶然、シマトネリコの葉にいる青虫を発見したことで、解決。
黒いタネのような物体は、青虫の糞だったんです。
なぜ黒い物体を見て、虫の糞だと思わなかったんでしょうか、私は。
黒い物体と一緒に、シマトネリコの葉や枝がパラパラ落ちていたのに。
迂闊でした。

長さ12~15センチはあろうかという、大きな青虫。
1匹いるんなら他にもいるのでは? と探してみると、
ま~いるいる。
次々と見つかり、全部で5匹でした。
すごい大きさなのに、シマトネリコの葉と一体化するような体のデザインなので
本当によく見ないと見つけられません。
見事な擬態です。
嫌がる夫に頼み込んで、火ばさみで掴み取ってもらって駆除。
夫は5匹をスーパーのビニール袋に入れ、
近所の空き地の草むらに行って袋から出して逃がした(捨てた?)そうです。

翌朝、玄関周りをよく観察してみましたが、もう黒い物体は落ちていませんでした。
念のためシマトネリコの根元にオルトランをドバドバ撒いておきました。

それから何日も経って、ふと「あの青虫は何だったんだ?」という疑問がわきまして
インターネットで調べてみますと
どうも「スズメガ」という蛾の仲間の幼虫だったようです。
私は青虫には触れませんが見るだけならまったく平気ですので、
ネット上で幼虫の画像をいろいろ見てみましたが
スズメガにもたくさんの種類があり、正確な特定には至りませんでした。
今になって思うに、剪定したシマトネリコの葉でも与えて
成虫になるまで観察してもよかったかなぁ。
息子は「イモムシ、イモムシ!」と言って喜んでいましたから。

玄関脇の植栽には、他にもたくさんの虫がやってきます。
シジミチョウは毎日のように飛来しますし、
青虫たちの親と思しき大きめの蛾を見たことも数知れず。
小さなショウリョウバッタもいます。
カエルが飛び出してきたこともあります。
葉っぱを多少食べるくらいならかまいませんが
シマトネリコを丸ハゲにする勢いで食べて大量の糞をしていた、あの青虫たちには
もう二度とお目にかかりたくありません。
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# by surlamer-aqua | 2010-09-10 13:30

激減

玄関水槽の生き物は、さらに数が減りました(泣)。

 RG-20:ヤマトヌマエビ1匹  元気です
 RG-30:いつのまにかオトシンが落ちており、生体ゼロに!

そして、夏の間絶好調だったキッチンプラケリウムでは
立ち上げ時に4匹いた黒メダカが、すべていなくなりました。
「消えた」という表現が合ってます。
1匹、また1匹といなくなり、もうどこにもいないのです。
死んだのを、たくさんいる貝たちが速攻で分解してしまってるからかと。
プラケリウムはたたむことにしました。

今、我が家ではリビング水槽だけが賑やかです。
ハス・ピグの両コリドラスに、ブラックファントム・ピグミーグラミー。
日常目に付く場所に設置してあることもあって、
一番の癒し要素です。

さて玄関水槽をどうするか。
ふたつともたたんで、今2階にいる金魚たちの水槽を新たに立ち上げて
引越しさせようかとも思うのですが、
RG-30のクリプトがようやく落ち着いてきたところなので
今たたんでしまうのはもったいないかなと思ったり。
金魚とクリプトって、同居できるんでしょうか。
RG-30に金魚を入れてしまうのが一番ラクなんだけどな。
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# by surlamer-aqua | 2010-09-10 11:00